| 第6回 | Devils Must Cry | PANTHERS 2003 -50th Anniversary- |
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| DATE | Nov 15th(Sat) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| PLACE | NAGAI STADIUM | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 観戦記 | 前節京大を完封で破り唯一の全勝となった立命と、関学に完敗を喫し背水の陣の近大。 アスリート揃いの立命と比較しても、個々の能力ではひけをとらない近大。 スピード対スピードの勝負で拮抗するかに思われた試合は意外な結果となった。 -第2試合が押して- キックオフが20分遅れになった第3試合。 立命館の応援団が入場するのがかなり遅れ、コイントスの後にエール交換。 そうしている内に試合は近大のキックオフ、立命のリターンで始まった。 -まずは1本- キックオフを#19冷水が10ydsほどリターンし、自陣32ydsから立命館のファーストシリーズ。 まずは#21岸野がいきなり14ydsをゲインしてダウン更新。 さらに#7長谷川へのパス、#21岸野のランで敵陣11ydsまで進むと、 #89栗山へ10ydsのTDパスを通して先制! TFPも#21岸野が決めて7-0とする。 -超ロングドライブ- 立命ディフェンス陣が近大のファーストシリーズをパントへ追いやると、 自陣19ydsから2回目のオフェンスシリーズ。 ここも#44齋藤へのスクリーンパス、#21岸野のラン、#84河瀬や#7長谷川へのパスでダウン更新。 敵陣12ydsで4th Downになるものの、#44齋藤がしっかりと2yds押し込んでフレッシュ。 さらに#18高田がスクランブルしてゴール前1ydsで再び4th Down。 しかしここも#44齋藤が近大ディフェンス2人を引きずりながらもパワーでエンドゾーンへ! #44齋藤のパワフルランで2本目のTD。 7分59秒、16プレーを要したロングドライブをTDで完結させる。 -加速- 立命ディフェンスは最初のシリーズで1回のダウン更新を許したものの、 前半残りの近大オフェンスをシャットアウト。 当然立命オフェンスもこれに応える。3回目のシリーズは自陣48ydsから。 2回のパス失敗の後、#84河瀬へ22ydsのパスが通って敵陣30ydsへ。 この辺りで雨が少し強くなり始めてきた。 そこから今度は#89栗山へ19ydsのパスを通して敵陣7ydsから1st To 7。 #7長谷川へのパスで残り2ydsとすると、#6山田がエンドゾーンへ駆け抜けてTD! TFPは外れたが、20-0と近大を突き放す。 そしてオフェンスの勢いはどんどんと加速していく。 -勢いは止められない- 続く近大の攻撃もLB陣の大活躍で3アンドアウト。 1st Downで1ydsロスさせると、3rd Downロングでは#90平井、#92紀平のラッシュを 交わした近大QB#3安倍に#99八木が強襲! 大きくロスさせてパントに終わらせる。 ディフェンス陣の活躍で敵陣32ydsからの攻撃。 #89栗山への21ydsパスでいいなり大きくゲインすると、 今度は#22佃がエンドゾーンへ走りこんで4本目のTD! さらに次の近大オフェンスシリーズも#92紀平のQBサックが飛び出すなど立命ディフェンスが大活躍。 加えて立命はタイムアウトをとってまで次のオフェンスに時間を残そうとした。 「これはマズイ」と判断した近大はなんと3rd Downでのクイックパント。 これが陣地を大きく挽回し立命陣31ydsへ戻すのだが、結局は無意味な作戦となった。 #18高田からパスを受けた#89栗山がそのままエンドゾーンへ飛び込んで69ydsのTDパス成功! 近大のクイックパントを無と化すビッグプレーで近大の士気をここで断ち切った! 前半のダメ押しだったのが最後の近大オフェンスシリーズ。 2nd and 10で立命ディフェンスがSFブリッツをしかけ 近大QB#3安倍がパスを放った直後に超強烈なハードヒット! しかもそのパスをCB#17黒田がインターセプトしてターンオーバー! このプレーで#3安部は負傷し、後半をほとんど#10岡に任せることとなる。 CB#17黒田のビンゴで自陣46ydsからの攻撃を得たオフェンス陣は1ミニッツを実行。 #84河瀬や#21岸野など、豊富なターゲットにパスを投じて着実にダウン更新。 そして最後は#89栗山へ21ydsのTDパスを通し、見事1ミニッツでのTD成功! 全てのオフェンスシリーズをTDに結びつけて前半を終了した。 -第3Q- 後半は近大のリターンから。#20土手下がリターンし、近大陣24ydsからのシリーズ。 近大QBはやはり1回生#10岡。#3安倍は前半最後のタックルが相当きいたらしい。 立命ディフェンスはこの時点でスターターをほとんど下げてBチームのメンバー構成。 流石にちょっと慣れるまでには時間がかかったが、2回のダウン更新を許しただけでパントへ。 近大#6のパントを#32河合がブロックするものの、ボールの勢いはなくならず。 転がり方もよく立命自陣15ydsからのシリーズとなる。 立命のオフェンスチーム、前半と入替わったのはOLの一部だけ。 このシリーズは思うように進むことができず、この試合初のパントとなる。 近大の次のシリーズでは#97浮田のQBサックなどが飛び出して3アンドアウト。 立命が自陣38ydsからの攻撃となる。 #18高田は#19冷水へパス、ディフェンスのラッシュを交わしながら次は#6山田へとパスをヒット。 敵陣深くへ進んでいくものの、エンドゾーンを割ることは出来ず。 #21岸野の32ydsField Goalトライも失敗に終わり、第3Qは無得点で終了する。 -再点火!- 第4Q最初の近大のオフェンスをパントへ抑えると、このパントが短い距離でアウトバウンズ。 敵陣31ydsからの攻撃となる。 ここで立命はQB#12池野が登場。経験を積ませるモードに入る。 #12池野は#44齋藤、自身のスクランブル、そして#23古川へショペルパスを通してダウン更新すると、 #22佃が遅いタイミングのドローで12ydsゲイン。 残り3ydsとなるが、#12池野のスクランブル、#6山田のランではエンドゾーンを割れず。 3rd To 1で#84河瀬へパスを通して後半最初のTD。 #12池野は最初のオフェンスシリーズを見事にTDへ結びつける。 -苦しい状況を打破!- 続く近大のオフェンスシリーズでは#9塚田が奮闘。 1st and 10では近大QB#10岡に強烈サック!さらに3rd and 10でもパスを受けた近大選手を #25早瀬とともに襲い掛かりし6ydsのロスタックル! 近大のパントになるが、ここで#22佃がボールをファンブル。 しかもボールはエンドゾーンの方に転がり、選手に何度も当たりながらアウトバウンズへ。 自陣2ydsからの苦しい状況からのオフェンスとなる。 しかし、ここからオフェンスが本領発揮。 まず#44齋藤が中央を突いて16ydsのパワフルラン。 続いて#6山田へ12ydsのパス、#23古川のランに今度は#16清水へのパスと なんと4プレー連続でダウンを更新して敵陣45ydsへ。そしてそこから#7長谷川へパスを通すと、 #7長谷川が見事なランアフターキャッチでエンドゾーンへ! 自陣2ydsからのオフェンスをわずか5プレーで見事にTDドライブに仕上げた。 -ダメ押し!- さらに次の近大オフェンスシリーズでも#57岩崎のロスタックルや#95佐岡のパスカットで 近大オフェンスを全く進めさせず。 自陣36ydsからの攻撃となる。 ここでもお見事だった#12池野のクォーターバッキング。 #6山田へのパスが通って敵陣へ侵入すると、続いて#22佃が軽快なステップでビッグゲイン。 そして最後は左サイドを駆け上がった#81荒木へ30ydsのTDパスをヒット! これで62-0と2000年前以来の対近大戦60得点となる。 そして最後の近大のオフェンスシリーズでは#25早瀬がインターセプト! これで近大の息の根を止めて6勝目。 初の関西学生リーグ連覇を決めたものの、関学に勝利しなければ全く意味のないもの。 完全優勝こそPANTHERSの目標。 今年こそQB#18高田が関学を粉砕してくれることに期待する。 |
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| 試合を 振り返って |
この日は第1試合からの観戦でした。 第1試合の時は「全然雨降りそうにないよ」と思っていたんですが、 結局は雨に降られてしまいましたね。 ドシャ降りではなかったですが、サブスタンドで観戦して濡れてしまった皆様、 どうもお疲れ様でした。 今年は近大の前評判がかなり高く、前節関学戦までは全勝。 「これは今年のヤマは近大戦」と思っていたんですが、近大が関学戦で完敗。 これでちょっと様相が変わってしまいましたね。 春苦戦しただけに、今度も分からないと思っていたんですが、 第1QのファーストシリーズをTDに結びつけた時点で、「これなら勝てる」と正直思いました。 今回はディフェンス陣からいきましょうか。 これでこの秋4試合目の完封!去年も凄かったですが今年はさらに凄い鉄壁ディフェンスです。 近大のプレーをほとんどDLとLBで潰してしまう力強さ。 QB#3安部に何かあったのか詳しいことは分かりませんが、前半はパス試投がわずか2回(成功0) これでかなり守りやすかったということもあるでしょう。 しかしDL陣の強さ、LB陣の集まりの早さが驚異的でした。 DLでは相変わらず大暴れの#92紀平、久々スタート復帰の#59谷野が中央を守り、 外からは#90平井に#56飾磨が襲い掛かる。 LB陣も#5西の変幻自在の守り、#99八木のキャリアに詰めるスピード、 初スターターの#41田中(亮)もよく頑張っていました。 後半出場の#9塚田もいい動きでしたね。 そしてDB陣ですが、第2Qの最後にCB#17黒田がインセプしたプレーでブリッツ仕掛けたの誰でしょう? 恐らく#34長田か#4高橋だったと思うんですが...ちょっとチェックしきれませんでした。 でもあのブリッツはかなり強烈でしたよ! あんなブリッツができるのは#4高橋か#34長田のどちらかだと思います。 両CB#27福島に#13三宅は不完全燃焼だったのでは? プレーが自分のところに来る前に交替してしまったので、力有り余ったのではないでしょうか。 その力は関学戦で思い切りぶつけて下さい! そしてCB#17黒田がいい動きでした!前半最後のインセプに後半も素早いランサポート。 #25早瀬もロスタックルにインセプにと、十分大暴れしましたね。 ディフェンスは前半から早めの交替がありましたね。 特に後半にはスターターが一人も残っていない状況でした。 まさか第6節でこういう状況になるとは... それでも後半で近大オフェンスに立命陣侵入を許したのはわずかに1回だけ。 素晴らしいディフェンス陣です。 関学戦も完封期待しています! そして近大相手に62点と大爆発のオフェンス! この日はOLが本当に良かった!かなり大きな収穫です! 近大フロントのブロックが単純だったので、守りやすかったのは確かですが、 パスプロはもちろん、ランプレーでもしっかり押せていました。 この日は前半からランプレーがゲインを重ねましたからね。 メンバーも京大戦で完全に揃ってこれからだと思いましたが、 こんなに早く上り調子になるとは。もっと素晴らしいOLユニットを形成して下さい。 ただ、ショートydsの時に中央でゲインできなかったことは課題でしょうか。 ゴール前で1発のランで押し込めなかった場面はちょっとだけヤキモキしました。 #90平井と#92紀平のオフェンス参加はこの後も見られそうです(嬉) オフェンスの立役者、QB#18高田! この日も安定したパス、鋭いラン、そして厳しい状況からスクランブルとその能力を 十二分に発揮していたと思います。 もう注文をつけることはないくらいの領域になってきましたねぇ。 次はいよいよ関学戦!2000年、2001年と連敗した悔しさ。 そして去年負傷させられた屈辱を、今年こそ倍返しにしてやって下さい! #18高田の関学へのリベンジを今年完結して貰いましょう!! そして#12池野もいい出来でした! シーズン序盤はまだ不安なところがあるかなぁと感じていましたが、 この日は素晴らしいクォーターバッキングでした。 特に自陣2ydsからの攻撃をTDへと結びつけたのは見事。 オフェンスシリーズは3回率いて全部TD、しかもパスが7回成功/7回試投で124ydsの3TD! これは立派な数字ですし、プレーにも大きな成長が見られました。 これならバックアップは安心して任せられます。 もっともっといいQBに成長して行って欲しいと思います。 次にこの日もオフェンスのキープレーヤーになった#89栗山。 この日はなんと3TDの大暴れ!パスレシーブにブロックに大活躍です。 この秋本当に素晴らしい動きを連発していますからね。 シーズン中にももっと上手くなってきている印象すらあります。 これからもキープレーヤーとして活躍期待しています! WR陣で挙げたいのはやはり#84河瀬。やはり上手いですねぇ。 現在WRとしてはメインターゲットになっています。 そして#19冷水ですが、#89栗山、#84河瀬のプレー回数が増えたためか、 ここ何試合かはパスを投げられる回数が少ないですね。 しかし、ここが勝負という場面での信頼性は一番。 #7長谷川もしっかりとゲインを重ねています。 そして#6山田がこの日素晴らしい動きでした。 堅実なプレーの反面、ちょっと地味な印象があったんですが、 今年の秋はビッグプレーを出してますね! この日も3本目のTDとなるTDランに#18高田のスクランブルからのパスレシーブ。 今後もいいプレーを期待しています。 #16清水は試合毎に上達してきていますし、#81荒木もダメ押しのTDパスレシーブ。 WRユニットの層もかなり厚くなってきましたね。 RB陣では#21岸野を筆頭に前半から走りまくりましたね。 #21岸野はやはりバランスのいいランが際立っています。 そして#44齋藤はもの凄いパワー。 近大ディフェンス2人に止められ、少し戻されていたにも関わらず、 力強いステップで一歩一歩前進し、2ydsを押し込んだあのTDランは驚異的でした! なんであんなことできるんでしょうか?この秋ケガで出ていなかった選手とはとても思えません。 #44齋藤が戻ってきたおかげでパワープレーも出るようになりましたが、 その効果で素早いランプレーも出るようになりました。 それを担うのが#22佃と#23古川。 #22佃は凄い足腰していますね。この日も倒れそうな体勢になりながらもしっかりとゲイン。 あの体勢でも倒れない足腰にバランス感覚。素晴らしいと思います。 #23古川も素早いカットで近大ディフェンスを掻い潜って進みますね。 ランのバリエーションが増えて、これからのランプレーも期待できます。 キッキングですが、リターンチームはあまり見せ場がなく。 近大のパントがほとんどアウトバウンズへ蹴りだされていたので、リターンができませんでした。 #22佃はキャッチ注意です。パントをキャッチミスして後逸したのは致命傷になりかねませんよ。 サイドラインを割ってくれたから良かったものの、あの時はTDまで覚悟しました。 キッキングチームも近大にビッグリターンを許さず。 後半はちょっと進まれましたが、まぁ許容範囲でしょう。 オフェンスで取り上げたいのは第1Q残り5分からのTDドライブ。 このドライブの中での最長ゲインは18ydsで、あとは刻むプレーばかり。 2回の4th Downギャンブル(1回はTD)を成功させ、ダウン更新は5回。 16プレーで時間消費はなんと7分59秒(筆者記録)。 しっかりと時間をコントロールしながらオフェンスを進めることができたのは オフェンスとしても大きな収穫で、Rits-Gunの完成度がどれだけ高いかが伺えます。 これで近大に時間をコントロールさせることを不可能にしたのも大きかったですね。 あと、圧巻だったのは前半残り3分で3TDの猛攻! 神戸大戦でも2ミニッツをわずか40秒で完結させるなどしていましたが、 この日はもっと凄かった。 第2Q9分過ぎに#22佃がTDして1本目。 残り2分7秒でポゼッションが回ってきたので「2ミニッツや」と思っていたら、たった1プレーでTD!(驚) さらにCB#17黒田がビンゴして残り1分6秒で攻撃になると、 神戸大戦と同じく全てをパスプレーでTDに結びつける凄さ。 わずか3分で3TDを取る爆発力にも脅威を感じましたが、 この時ノーハドルで黙々とプレーを展開していくオフェンス陣の姿を見て 「凄すぎるオフェンスや」と改めて実感しました。 次はいよいよ関学戦。 関学を倒さなければ、これまでの6勝は意味がありません。 関学戦までの2週間、しっかりと準備して試合に臨んで下さい! ケガは絶対にないように。万全の状態で試合を迎え、試合を終えて下さい。 完全優勝があってこその「連覇」です。 古橋HCが以前仰っていました。「立命が2連覇すれば関西のフットボールの歴史が変わる」と。 さぁ今こそ関西学生リーグの歴史を変えよう! |
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| STARTING MEMBER |
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| NEXT GAME | 全勝でなければ意味がない! QB#18高田が2回の敗北と2002年の負傷のリベンジに燃える! 最終節は11月30日(日)関西学院大学FIGHTERS戦! 長居陸上競技場で14:00Kick Off!! 2敗になった関学は今度こそ必死の勝負でくるでしょう。 関学を完膚なきまでに打ち破って完全優勝へ! 前日の立命館宇治高校vs関西学院高校との全国大会関西地区決勝も見逃せない! こちらは11月29日(土)王子陸上競技場で11:00から。 Rits vs KGのダブルマッチを制して立命館宇治高校はクリスマスボウルへ! そして我らが立命館大学は甲子園ボウルへ!! |
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| REVIEW | 第1回 「スタート悪し」 第2回 「無味無収穫」 第3回 「本日ハ晴天ナリ」 第4回 「課題残り後味悪し」 第5回 「撃破!」 第6回 「Devils Must Cry」 |
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![]() i-modeからの試合経過です。 細かくはないですけど。 |
![]() 近大戦メンバー表です。 |
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公式記録はこちらで確認して下さい。 |
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