| 第3回 | 天気も試合も... | PANTHERS 2003 -50th Anniversary- |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| DATE | May 11th(Sun) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| PLACE | Biwako Kusatsu Campus | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| SCORE |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 得点経過 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| STATS |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最初に一言 | 後援会総会に今年初めて参加してきました。 内容は後援会会長、古橋HC、主将の#4高橋選手の挨拶や会計報告など。 まぁ後援会の総会ってこういうものでしょう。また来年も出席したいですね。 そして、そこで紹介された「PANTHERS50周年記念アルバム」欲しかったです。 あ、今回最初に謝っておきます。 「マネージャーの石さん、由川さん、本当にごめんなさい。 名札持って帰って来てしまいました... 次回、近大戦の時に出店に持って行きます。本当にすみません」 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 観戦記 | BKCでの試合では珍しく、天候に恵まれなかった5月11日。 ここ2年ほどで恒例となった大阪学院大学とのJV戦。 しかし今年は例年のJV戦とはちょっとテイストが違った。 -スターター- 後援会総会前の受付でこの日のメンバー表を貰う。 下のスターターを見て貰えればわかるようにOLはほとんど1本目。 ディフェンスのLBトリオ以外はほぼ1本目という布陣。 例年ならこんなことはあり得ない。今年のJV戦はちょっと意味が違う。 -乱ゲームの予感- コイントスに立命が勝ち、リターンを選択。 #32河合がリターンし自陣35ydsからファーストシリーズをスタートするものの、 1st and 10で#22佃がボールをファンブル。すぐにリカバーしたので事なきを得たが、 2nd、3rd Downではパス失敗。結局パントで終わり、早くもP#14鏑木が登場。 #14鏑木のパントは敵陣5ydsで外に出る絶妙なパント。 いきなりセーフティの期待が高まる。 大阪学院大(以下大院大)の1st and 10。ドロップバックからパスを試みた大院大QB#18が エンドゾーン内でスリップ。立命ディフェンスは何もせずにセーフティとなる。 この時まだ試合開始1分8秒。いきなり荒れそうな展開になる。 -まずは1本- セーフティ後のキックオフを#32河合がリターンし自陣34ydsからの攻撃。 またしても1st and 10で#22佃がファンブル。雨でボールが手につかない。 その後は#22佃が2回連続のキャリーで最初のダウン更新。 #82角へのパス、#22佃のランで2回目のダウン更新をすると、敵陣45ydsへ。 そこからの1st and 10、#12池野が放ったパスがTE#15末原にヒット! そのまま走りきりようやく1本目のTD。#15末原は初のTDおめでとう! そしてTFP#83片山のKickも決まって9-0とする。 -成長株筆頭- その後の大院大の攻撃はパントへ。立命自陣20ydsからの攻撃。 #12池野から#26松村(歩)へ目の覚めるような80ydsTDパス! 新しいビッグプレーメーカーの出現だ。 -雨で...- そこからは両チームとも雨の影響もあってオフェンスを展開にできず。 第2Qに入って最初の立命の攻撃。#26松村(歩)へのパスが2回連続で決まりダウン更新。 続いて#81荒木へのパスで敵陣へ攻め込む。 その後、#12池野のキープなどで敵陣23ydsまで進むもののエンドゾーンに至らず。 #83片山にとっては初の42ydsのField Goalになったが、雨の影響もあり飛距離がでず。 初めてのKick失敗となり追加点ならず。 -なかなか良い大院大- その直後の大院大のシリーズ、パントで大院大P#18がファンブル。 それを#1吉川(潤)がリカバーするものの、オフェンスが繋がらず。 両チームとも1回づつシリーズをパントで終了し、残り5分、50yds地点から再び大院大の攻撃となる。 ここからの攻撃が意外としぶとい。 まずはQB#15がキープでダウン更新。 しかしその後2nd and 6で#59谷野、#67谷澤がQBの前に立ちふさがりパスをカット、 3rd and 6では#15が左に逃げながらターゲットを探していたところをLB#95佐岡がハードヒット! 3ydsロスさせてTo Goは9yds。大院大のフォーメーションはパント。 誰もが当然パントを蹴るものだと思っていた。 しかし大院大のスナップは短く、#5がキャッチしパス。 完全にノーマークになっていたレシーバー(番号確認できず)に取られてダウン更新を許す。 そこからQB#15のキープ。#5のランで再びダウン更新を許しエンドゾーンまで4ydsと迫られる。 しかしここでデュフェンス陣が奮起し、なんとかエンドゾーンを割らせず。 しかし大院大K#28が21ydsのField Goalを決めて16-3。 この試合も完封を逃す。しかも第2Qは全く点を入れられないまま前半を終了する。 -我慢です- 後半に入っても雨はいっこうに止まず。選手も観客も我慢の試合が続く。 後半は大院大のリターンで自陣31yds地点からの攻撃。 前半最後に進まれた鬱憤を晴らそうと、ここでディフェンス陣が爆発! まずは#59谷野が1st and 10で大院大QB#15を強烈にサックし10ydsのロス! 2nd and 20となると#77塚田が大院大RB#5のランを1ydsのゲインに抑える。 立命の後半最初のシリーズはパントへ。再び大院大の攻撃。 立命、大院大の反則で前進罰退あった後、結局は1st and 10でスタート。 その2nd and 6、大院大QB#15がパスターゲットを探しながら外へ逃げていたところを #51古藤が猛烈なラッシュでタックル!これで7ydsロスさせる。 3rd Downでは大院大RB#5に14ydsキャリーされるものの、ダウン更新には至らず。 このパントは立命のリターナーが触れたように見え、大院大選手が拾ってエンドゾーンへ。 まさかのTD献上かと思われたが、立命リターナーは触れておらず。よってTDは無効との判定。 あわやのピンチを脱出する。 -さらにひどく- 雨は止むどころか少し強くなり、逆に試合はさらにひどい状態に。 立命のオフェンスの調子が第2Q以降全く上がらない。 後半2回目のシリーズでは#28國枝のラン、#81荒木へのパス、#33尾崎のランや#26松村(歩)へのパスで 攻撃を進めていくものの、この間に3回の反則を犯し、攻撃にリズムが出ず。 ついには#12池野が投じたロングパスを大院大DB#20にインターセプトされる始末。 大院大が自陣30ydsからの攻撃となったが今度はLB#36吉川(正)がお返しのビンゴ! 立命は敵陣26ydsからの攻撃となるが、ここでもオフェンスがマイナス。 #12池野が大院大#45にサックを浴びるとボールをファンブル、#75にリカバーされてターンオーバー。 オフェンスの調子は天気がひどくなるに連れてひどくなっていった。 -逆に- 立命相手にそこそこの手応えを得たのか、大院大のオフェンスがしぶとさを発揮。 QB#18から#28へのパスや#1への32ydsのパスで一気に立命陣内へ。 さらに#5へのパスも決まってエンドゾーンまで25yds地点へ。 しかし、#5の足を#77塚田が掬うようにタックル。 このプレーで#5が負傷退場すると、途端に大院大のオフェンスが止まる。 29yds地点からの4th Downギャンブルも#59谷野が強烈なQBサックに仕留めて止めた。 -ここから試合は動く- 第4Qの始めから、立命は自陣39ydsからの攻撃。 ここから大院大の動きが落ちたのか?立命オフェンスに気合が入ったのか、オフェンスが進む。 #26松村(歩)へのパス、#39石井のラン、続いて#40太田のランで3回のダウン更新をすると、 #12池野から#39石井へのパスが決まって待望のTD。ようやくTDを獲ることができた。 さらに次のシリーズで大院大QB#18がスリップしてボールをファンブル。 これを立命ディフェンス(選手は確認できず)がリカバーして敵陣18ydsからの攻撃権を得る。 最初にフォルススタートで5yds罰退するものの、#28國枝のラン、#40太田へのパスで8yds獲得。 さらに大院大のラフィングザパサーの反則でオートマチック1st Down。 これで残り4ydsとすると、#12池野が自ら持ち込んでTD。 後半2本目のTDを挙げる。 -目の覚めるような- 次のシリーズはお互いにパントへ。 大院大のシリーズ、QBはこのシリーズは#15が出るもののやはり進めず。 3rd and 9ではまたしても#59谷野がQBに猛襲! 6ydsロスさせるQBサックで大院大のオフェンスを止める。 そして立命の最後のシリーズは自陣38ydsから、残り時間は1分強。 流すのかと思いきや、最後までしっかりとプレー。 #26松村(歩)へのパス(失敗)、#40太田のランでダウン更新。 残り43秒で#12池野がスリップして10ydsのロスとなるが、 ここでまたしても#26松村(歩)、相手DBと競りながらもボールをキャッチすると、 一気にエンドゾーンへ駆け込み60ydsのTDパスレセプション! 残り時間は15秒。これでなんとか30点を超えることができた。 -息の根を止めた- 残り15秒から大院大のリターン。相手も最後の攻撃まで諦めない。 しかし立命#21汲田がインターセプトしてジ・エンド。 雨の中の、誰にとっても長〜い戦いは終了した。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 試合を 振り返って |
試合前からずっと雨が降って、フィールドもグチャグチャ、観客席もビショビショ。 大変な試合でしたね。 この雨の中試合をした選手やチームスタッフの皆さん、そして観客の皆様、本当にお疲れ様でした。 風邪には十分注意して下さいね。 (と書くのは自分は健康には思いっきり自信があって、あれくらいでは風邪をひかないのです) あと、これを機にグッズにポンチョを作ってください(懇願) やっぱり雨降った時のグッズも作って欲しいなぁと実感。 ポンチョならスタジアムで観戦に邪魔な傘をさす必要もなく、雨でもしっかり応援できますからね。 といっても雨降るのは宝ヶ池とこの時期のBKCくらいですけど...欲しいなぁ。 さて、まず今回のJV戦にあたって思ったことを一つ。 今回のJV戦はこれまでのJV戦とはちょっと意味合いが違うようです。 去年までだったらJV戦の名の通り、2本目や3本目の下回生中心の試合となるのですが、 この試合OLはスターターの#50佐藤以外全員、ディフェンスもLBトリオを除いてほぼ全員がスターターと 「トップチーム(2本目と3本目も含めて)のレベルアップのためのJV戦」という位置づけだと考えられます。 参考:「'02年春 JV・大阪学院大学戦観戦記」 長浜ひょうたんボウルは参考にならないとして、先週の東海大戦である程度の結果が出ていれば、 今回はこのようなメンバー構成にはならなかったはず。 正直な印象として今年はまだ十分な戦力に至ってないのではないでしょうか? まだまだこれからが成長の時期ですが、「現時点では去年の同時期のレベルにまで至っていない」と 判断できてしまうところに不安を感じるんですよ。 これでは横浜ボウルはおろか、次の近大戦にも不安を感じずにはいられません。 これについてはまた最後で書いていきます。 今回はまずディフェンスからいきましょう。 LBトリオ3人が抜けているとはいえ、ほとんどが2本目までに入るメンバー。 大院大の能力の高い選手に時々ビッグプレーされたという印象はありますが、 しっかり抑えていたというのが全体の感想です。Field Goalこそ許しましたがTDは0ですしね。 ではポジション別に。 まず何と言ってもこの日の最優秀守備選手は#59谷野! 去年から秋のリーグにも出場していましたが、今年は長浜からスターター。 中から割ってくるスピードは驚異的でしたね!この日QBサック3回23ydsと大活躍でした。 DT陣は層が厚いのでスターター争いが激しいですが、楽しみな存在ですね。 そして#67谷澤もフル出場。こちらも急成長株ですね。 前半には相手QBの前に出てパスを叩き落とす場面もありましたし、きっちり仕事していました。 そして後半はDEを#51古藤と1回生#55松本で。#51古藤はロスタックルが目立ちましたね。 相手のQBの動きをよく見ていたプレーでした。 DLは大院大OLを圧倒まではいかないものの、しっかりとコントロールできていたと思います。 LB陣ではやはり#77塚田と#36吉川(正)。 #77塚田は2回生ながら動きの良さが目立ちますね。上がりも早いですし、タックルも強烈。 LB陣は4回生トリオの力が断然抜けてますから、彼らを脅かすほどの存在になって欲しいと期待です。 #36吉川(正)はいい読みしていますよね。今回のインターセプトでこの春2回目のビンゴ。 しかも今回はビンゴされて流れを持っていかれそうな場面でのビンゴだったので値千金です。 後半出場した#95佐岡はハードヒッターですね。凄いタックルしてました。 DB陣は今回は横一線という感じ。 続いてオフェンス。 一体どうしたんですかね?テンポ悪いですねぇ。 まず雨の影響もあったと思うんですが、パスを落としすぎでした。 雨の中飛んでくるパスを取るのは相当難しいとは思いますが、あれではキツイです。 そして反則多すぎですよ。特にエンクローチメントやホールディング。 ホールディングだってプレー中でも避けられる反則、ましてやエンクローチメントなんて 注意していれば絶対に何回も犯さない反則でしょ。 このままでは次の近大戦、かなり心配です。 それではポジション別に。 まずはOL。今回は#50佐藤徹弥を除いたベストメンバー。 パスプロは持っていたんですが、DLに穴を開けられていませんでしたね。 それが今回もランが出ないという結果に繋がっていると思います。 次にQB#12池野。相手がラッシュしてきた時の身のかわし方とか、「巧い」と思うところもあるんですが、 今回はパスがほとんど通ってなかったですね。 雨でレシーバーがパスを落としたというのもありますが、 それよりもレシーバーとタイミングが合ってなかったパス失敗も目立ちました。 もう少し丁寧に投げて欲しいかな、という印象です。 WR陣ですが、全体的にはパスを落としすぎですね。 QB#12池野とのタイミングも合っていない感じ。 その中で一人大活躍だったのが#26松村(歩)。間違いなくこの日の最優秀攻撃選手です。 5回の捕球(ターゲットになったのは6回)で189yds2TD(筆者の記録による)と大活躍。 相手DBに競り勝つ強さと捕球の正確さには目を見張ります。 中でも特筆すべきなのはスピード。これはかなり期待できそうです。 次にRB陣。 この日のスターター#22佃は序盤ボールが手についてなかったですね。 スピードや当たりでは強いところを見せていたんですが、ちょっと気になります。 やはり「ファンブルしないこと」これがいいRBの最低条件ですよ。 後半出場していた#28國枝、#39石井、#40太田の3人はもっと見てみたい選手ですね。 #28國枝は大きさもありますが、スタートRB陣にはないものを持っていそうですし、 #39石井はスピードあるラン、#40太田はこの日も力強いランで大院大ディフェンスを突き破ってましたね。 キッキングチームですが、この日Pになっていた#14鏑木の調子が良かったですね。 ほとんど敵陣でのパントだったんですが、流石にコントロールいいです。 K#83片山はこの試合で初めてTFPを失敗。Field Goalトライも距離がありすぎでしたね。 雨も降ってたので距離もでなかったですし。 しかし、天気に恵まれているときはいいKickができていますから、その点についてはさほど問題なし。 次は天気に影響されない時に長い距離のField Goalを見たいです。 大阪学院大学ですが、QBの2人#15と#18、そしてRB#5は良かったですね。 #5はランにパスに活躍、彼がキープレーヤーですね。 2番手でしたが#15のパスは結構いい感じでしたね。 守備ではDBの#4ですか、あわやインターセプトというプレーがありました。 スピードのある攻撃で、いいオフェンスをしているなぁという印象。 ただ第4Qには#5が抜けたこともあり、完全に息切れ状態でしたね。 でも今年ちょっと面白いチームになりそうな要素を持っていました。 冒頭から引き続き厳しいことを書きますが、正直パッとしない試合でしたね。 このメンバーでこの試合掲げた目標を達成できたのでしょうか? 個人的には「攻撃は得点40点以上、守備は完封」を掲げましたが、結果は36-3。 特にオフェンスには不安を感じますね。大阪学院大学相手にこのメンバーでランがほとんど出ず。 確かに大院大の動きが第2Qから第3Qで良かったというのはありますが、 それにしたって出なさすぎ。次の近大DL相手にどうなるのか...不安です。 この調子では次のJV戦の天理大戦でもOLはこのメンバーで行きそうですね。 去年は春の段階から大きく上昇線を描いて、神戸ボウルである程度の結果を出しました。 今年は試合数も少ない、強い相手の対戦もほとんどない中でどうやって成長していくんでしょう? 近大戦の後で大きく変わってくれるといいんですが... 春の集大成として、横浜ボウルで結果を出してくれることを期待しています。 やはりこの時期は去年のチームとの差を感じずにはいられません。 ですが去年だって最初から凄かったわけじゃない。 OLだってほとんど入れ替え状態だったし、ディフェンスだって新しくスターターになった選手もいました。 でも日本一になれた。 それは「強くなりたい」「関学に勝ちたい」という思いがあったからでしょう。 古橋HCも後援会総会で、「関学に勝ちたいという思いが去年のチームを強くした。 でも今年のチームからはその思いが今のところ感じられない」とコメントしていました。 やはり今のチームに足りないのはそういった「強い意思」なんじゃないでしょうか。 「自分達はまだまだや」「こんなんでは関学に勝てない」 誰よりもそう思っているのはチームの全員のはずです。 秋に負けてから「ヤバイわ」と気が付いてはもう遅いんです。 「全てのチームに完璧に勝ちたい」 その思いをもっともっと強くして下さい。試合に全面に出して「Ultimate Crush」して下さい。 勝利に飢えたハングリーなチームこそ、強いパンサーズの姿だと思います。 本当は「去年は...」なんて言葉は使いたくないですよ。 でも去年できたことが今年できないはずはないでしょう。 進化していかなければ連覇はあり得ないんですから。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| STARTING MEMBER |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| NEXT GAME | 5月18日(日) FLASH BOWL in SPRING 今年から長居球技場に舞台を移し、 迎え撃つのは去年の勢いそのままの近大。 強力ディフェンス相手に「Rits-Gun ver.3」はどうやって立ち向かうのか? ここでチームには大きく成長して欲しい。注目の試合は16:30Kick Off! |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| REVIEW | 第1回 「Ultimate Crush」 第2回 「やるべきことは」 第3回 「天気も試合も...」 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() i-modeからの試合経過です。 細かくはないですけど。 |
![]() 大阪学院大学戦メンバー表です。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
公式記録はこちらで確認して下さい。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||